グリーン動物病院インフォメーション

猫ひっかき病について

2018.05.28

こんにちは。

看護師の浦野です。

先日、我が子たちが大乱闘の末、負傷する事態となりました。

松風のクリティカルキックを顔面に受け、ルルちゃんのお鼻から血が…

とりあえず、病院へ。

消毒してもらい、5日間内服薬を飲むことになりました。

ということで、本日は『猫ひっかき病』についてお話します。

猫ひっかき病とは、猫から人に感染する病気です。

感染経路は主に猫による創傷です。

発症は感染から3~10日後で、傷口が赤く腫れたり膿が出ることがあります。

また、全身の倦怠感や関節痛、吐き気、発熱などを引き起こすことがあります。

予防としては感染源であるノミの予防をしっかりすること。

そして、引っかかれたり噛まれた際に

「うちの子だし、大丈夫」

なんて思わず、しっかり治療を受ける事です。

ほんの小さな傷でも、猫から受けた傷は厄介です。

みなさんも万が一の時はしっかり治療を受けて下さいね!

とりあえず、ルルちゃんはその後みんなにちやほやされて、ご満悦〜。

お薬もしっかり飲めて良化中です!

1F8377B9-DAB4-49DF-AAF4-3FDE90B43585

ページトップ