グリーン動物病院インフォメーション

心臓の話

2018.11.09

こんにちは、獣医師の大屋です!

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今日はワンちゃんネコちゃんが高齢になると多い、心臓の病気のお話です。
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心臓は、簡単に言うと身体中に血液を送るポンプの役割があります。
そのため心臓が弱ると、血液循環が悪くなり、様々な臓器に影響が出てきます。
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心臓に異常があると、心雑音や咳、疲れやすい、呼吸が速いなど、症状が徐々に出てきます。
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病気が進行すると、肺に水が溜まる肺水腫になり、呼吸が出来なくなって死んでしまうことがあります。
心臓が悪くて、急に呼吸が悪い、舌の色が悪い、湿った咳が出るという症状が出た場合は要注意です。
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何か気になる症状がある場合は、お気軽にご相談ください。
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