グリーン動物病院インフォメーション

ミニチュアダックス。

2019.02.15

こんにちは!

看護師の日下部です。

今日は我が家の姫(笑)

りんごの犬種でもある

ミニチュアダックスフントについて調べました!

ミニチュア・ダックスフンドの体長と体高の比率は、ほぼ2:1です。

「胴長短足」の体型は、キュートな愛玩犬という表現がピッタリ当てはまりますが実は元来、小さな穴での猟ができるように改良された狩猟犬であったため、筋肉質な体格をしています。

鼻筋が通った長い顔に

バランス良く配置された顔のパーツ。

・アーモンド型の優しい瞳

・大きな鼻

・力強く引き締まった口

・大きく平べったいたれ耳

これらが、ミニチュア・ダックスフンドの表情を豊かにしています。

ミニチュア・ダックスフンドは、初心者でも飼いやすく、愛犬家の良きパートナーや家族の一員として、楽しく一緒に暮らしていくことができる犬種です。

元気いっぱいで好奇心旺盛、

賢く順応性が高く、

自立心が強く粘り強く性格をしています。

その反面、散歩などの十分な運動が確保できずストレスが溜ってくると、警戒心が強く勝ち気な一面が現れてしまい、「ムダ吠え」や「噛み癖(かむぐせ)」が習慣化してしまう場合もあります。

また、甘やかしすぎるとワガママに育ってしまい、飼い主の言うことをきかなくなってしまいます。

ミニチュア・ダックスフンドは、他の胴長短足と同じく

「椎間板ヘルニア(ついかんばんへるにあ)」

を起こしやすい犬種です。

この病気の予防には、「転倒」や階段などからの「転落」につながらない「バリアフリーな生活環境」を用意してあげることが大切です。

クッション性の低いフローリングや畳など「滑る住環境」は、4本の足が安定せず、筋や関節に負担がかかりますので、タイルマットやカーペットを敷くか、または滑り止めワックスを塗るなどの対策をしてあげることをおすすめします。

また、ソファーやベッドにはスロープなどつけましょう。

電気コードの配線などは、足が絡まって転倒するだけでなく、噛んでしまったときに感電という危険にもつながります。

愛犬の生活の支障となる障害を取り除き、安心・安全に暮らせるような目配りや気配りを心掛けましょう。

 

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